窓ガラスが割れてしまった!修理を待つ間の応急処置について考えてみましょう

窓ガラスが割れてしまった場合って焦りますよね?ついつい自分で修理をしようとして、怪我をしてしまう方も多いです。窓ガラスを割ってしまった場合は、原則として自分で修理することはお勧めしません。しかしながら、どうしても応急処置が必要になってくる場合もあると思います。

例えば、連絡した業者さんが非常に忙しく、修理交換が明日になるような場合や、ガラスが特殊で納品に時間がかかるような場合です。ここでは、そんなときに使えるガラスの応急処置の方法をお伝えします。

■ガラスにヒビが入ってしまった場合の応急処置
まず、はじめに知っておいてほしいのは、ヒビが入ったガラスは非常に脆いということです。最悪の場合は、1つのヒビがあり、ちょっとした振動でガラス全体が割れてしまうようなこともあります。物が当たらなくても、風で割れてしまうことだってあるんです。

そのため、ガラスにヒビが入ってしまった場合は、ヒビ全体を覆い隠す大きさのガムテープをそっとヒビに貼ってください。このとき注意すべきは、そっと貼るということです。絶対に強い力で抑えないでください。そして、風をを防ぐために、屋外に段ボール等で風除けを作り、業者さんの到着を待ってくださいね。

くれぐれもヒビには極力触らないでくださいね。

■ガラスが完全に割れてしまった場合の応急処置
次は、窓ガラスが完全に割れてしまった場合の応急処置です。まず注意すべき点としては、近くを素足で歩かないということです。ガラスが割れた場合は、かなり細かい破片が散ることがあるので、割れたガラスの近くを歩く場合は靴をはきましょう。

目に見える大きな破片を拾う場合も、軍手を重ねたり、皮手袋をしてください。業者さんがすぐに来てくれる場合は、自分ではいっそなにもしないことも賢明です。その場合は、段ボールなどで囲いを作り、他の人間が入らないようにすると、さらに安全です。