こんなガラスは修理に時間がかかっちゃいますので自分の家のガラスを確認しておきましょう

ガラス修理交換業者は、素早い対応が売りですが、特殊なガラスはすぐに交換できないことがあります。ここでは、そんな特殊なガラスについて紹介したいと思います。

■複層ガラス
まず、代表的なものとしては、複層ガラスが挙げられます。複層ガラスとは、二重になっている断熱ガラスのことです。こういったガラスは片面のみの破損であっても、片面のみを修理交換することが難しいため、ガラスを丸ごと交換することになります。

その場合は、交換に1週間程度を要することがあります。

■防犯ガラス
次にあげられるのは、防犯ガラスです。防犯ガラスの多くは2枚のガラスを特注の中間膜で接合してあります。このことにより、割れにくく、また、割れてもガラス片が飛び散らない安全なガラスになるわけです。しかし、このように特殊な工程を経て作られるものであるため、防犯ガラスも修理交換に1週間以上かかることがあります。

■強化ガラス
強化ガラスは一般的なガラスに比べて、数倍の強度を持つガラスで、割れた場合も破片が粒上にまとまるために安全性が高いものです。しかし、作るためにはガラスを650~700度で加熱し、処理を施す必要があり、こちらも修理交換に1習慣程度を要します。

■ガラスを利用した家具などの一部のガラス
ガラスのテーブルの一部破損や、家具のガラス戸なども形が特殊な場合が多く、ものによっては1週間程度かかる場合があります。

■まずは、電話して確認してみよう!
このように中にはすぐに対応することが難しいガラスがあります。とはいえ、どのガラスに時間がかかるのかはご自分で判断することが難しいと思います。まずは電話で確認してみましょう!見積もりは無料でしてくれる業者が多いですのでね!